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2007年2月 9日 (金)

スーの足治療

うちの年牛「スー」の立ち方が、後ろ足の左足を前に出し、右足を後ろに下げて変に立っていたので、ちょっと検査。

(スーの関連記事)

枠場に入れて、もし暴れても動けないように体を固定し、痛がっている右後ろ足を上げて固定。

蹄の汚れを落とし、蹄を削ると、蹄のふちの皮膚と皮膚の間らへんに隙間が。

父ちゃんの話だと、スーはバンクリーナの手前に糞を落とし、そこにずっと立っていて、放牧しないでいるから、その汚れのせいで足を痛めた。ということ。

患部に薬を塗って、包帯をし、人間用の履き古した靴下を履かせて保護して処置をしました。

反対の左後ろ足も、診ると後ろ右足より軽症だけど、同じ症状が診えたのでこちらも処置。

Ca350019_4このように枠場に固定しています。

処置後なので、水色の靴下を履いてますね~。

Ca350018_9 薬を塗る様子です。

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