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2007年2月 8日 (木)

あられの除角とひとつの別れ

あられの角も少し伸びてきたとこなので、今日は除角です。

うちはいつもは生後1ヶ月弱を過ぎてから、伸び具合を見て除角をしています。

(うちのHPでの除角の紹介ページ)

あられはジャージーということもあり、先延ばしで、2ヶ月たって、やっと除角です。

ガス式の除角機で焼き取るのですが、牛にとっちゃ非常に辛いこと(>_<)

神経質な子や、大きくなりすぎてからの除角は、子牛に精神的ショックを負わせてしまい、

除角後に、人嫌いになってしまったりする子も、たまに出てしまうんです(>_<;)

なるべく、小さいうちに除角するとショックが少なくて済むんですが。

Ca350019_3 これが除角後のあられです。

出血もなく、きれいに取れました。

心配の精神的ショックは、特になく、いつもと変わらずなついてくれています(^^)よかった。

その一方で、ちょっと寂しい別れが・・・

生後6ヶ月の、「アパッチ」の子ども♀を売りに出しました

Ca350018_8 名前がついていないのは、前から売るのが決まっていたから。

ちょうど同じ時期に生まれた♀がいなく、ずっと一頭で成長するしかなく、

また、親からの遺伝もあって、ちょっと興奮しやすい性格もあって、

この先、大人牛に育ってからだと、他の牛たちになじめないかもしれない。そういう理由での『売る』という判断です。

それでも、一頭でもかわいがられるようなとっても人好きな性格。

近くに来ればすぐに顔を出して、かまってくれって言ってきます。

普通の牛だとここまで人好きにはならないかな。

新しいもくしをつけて、ブラッシングして、父ちゃんに甘えている写真です。

いなくなって、今、いつもの場所から顔を出すアイツがいないのが、ちょっと寂しく感じています。

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