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2007年12月18日 (火)

慌しく

ここ最近、なんだか慌しい日々で、パソコンに向かうも、ブログを書く気力まで足りず、書きたいことも延ばし延ばししていました(>_<)

えぇと、何から書いていこう、、、まずチーズ工房作りですが、この工房は7200mm×4800mmと7200mm×2400mmの二つのプレハブを隣接させて、これを基礎に改造しているのですが、

大きい方に製造室と包装室、事務室をつくり、小さい方を熟成庫に仕上げる予定ですが、この二つのプレハブのつなぎ目に、大きい方のプレハブからの雨水が流れ込むので、

200mmほど放してフラットにして設置したのです(屋根の向きまで確認しなかったケアレスミスのため)

でも、包装室から熟成庫へ行くためにつなげるにはやっぱりうまく作れない、、、ということで、出した結論が、

もう一度設置しなおす。です

先々週、また業者の方にユニックで来てもらい、熟成庫の小さいプレハブを、ずらしてどけて、そして、設置場所の基盤の土を250mm掘り下げて低くし、日を改めた12日にまた元の場所にユニックで大きいプレハブにピッタリ密接するように戻してもらいました。これで大きいプレハブからの雨水が小さいプレハブの屋根の上に落ちるようになって問題解決!でも、この掘り下げ作業がなかなか大変でした。

その翌日から3日間ほど穏やかで冷え込まない天気予報なので、間髪いれず次の作業に。

もう春にするしかないかな、と思っていた、コンクリートを床に敷くのを13日に行いました。

Ca390002 午後から地元の生コン屋に来てもらい、入り口から生コンを一輪車に流し入れ、それで奥から敷いて均します。父と母にも手伝ってもらい、夕方までかけての作業でした。

Cimg2704_2 敷き終わった後です。これはまだ第一弾で、次に断熱材を敷いて、その上を舗装して床が完成になります。

基盤がしっかり密接すればこの後の作業、寒くても暖房を炊けば真冬でも進められるので、やりやすくなりました。

。。。。。

さらにこの週は、うちで育てていたジャージ牛の2歳半の♂の「ジャー太郎」を精肉用に出荷し、お肉になって帰ってきました。

これが、部位ごとのブロック状なので、一つ一つ切り分けて真空パックしたりしました。これは主に母がしつつ、僕も手伝いながらです。

そして、昨日は祖父 菊地健の1周忌でした。

祖父は、この牧場の1代目、最初は豚を飼っていました。祖父のしてきた牧場の歴史を書きたいと思いますが、長くなったので、またそのうちでも。

最後に子猫の動画を~、「飯くれ飯くれ~」と人を見るたび鳴きまくる子達です(^^;)

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コメント

チーズ作ったり工房造ったり何でも出来るんですね~!すごいなぁ。

工房つくり近かったら手伝いに行けたのになぁ・・(・∀・) やってみた~い!!

スタイロフォーム見ると高校時代の実習を思い出すな~。

投稿: 六花 | 2007年12月19日 (水) 09:25

六花さん

いえ、何でもできるわけではなくて、自分でできることは自分でする、という気持ちですが、
そんなに器量がある人ではないので、悪戦苦闘とジレンマの中で、なかなか作業が進んでいないんですよ(>_<;)

手伝うって気持ちだけでも、十分嬉しいですし、やる気になります!ありがとうございます!(^^)

・・・スタイロフォームを使った実習、、、?なんだろう、想像がつきません( ̄□ ̄;

投稿: ケンゴ | 2007年12月19日 (水) 23:00

高校がデザイン科だったんですが、ドライヤーのデザインの実習があり、原寸大のモデルを作るのにスタイロフォームを使ったんですよ(≧▽≦)
スタイロフォームはよくつかうんです。

投稿: 六花 | 2007年12月20日 (木) 12:26

六花さん

デザイン科だったんですね~、それでそこではモデルを作るのに使うんですね、
こちらはもちろん断熱のためですが、カッターで何枚も切って切って切って、、、大変ですがこれも良い熟成庫のためですね。

投稿: ケンゴ | 2007年12月21日 (金) 22:25

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