« ちょっと試しに | トップページ | 牧場・工房の名称を »

2008年1月29日 (火)

ガンビ岱の雪の積もり方

Cimg2786_2 今日はホンっトに久しぶりに青い空!

日本海沿いのここの冬は、まるで演歌で歌われているような厳しい吹雪と荒波の世界。

ほぼ毎日うっすらと雲がかかり風が強く青空を見ることができないんです(>_<)

なので、こんなに良い天気は冬の間は数えられるほどになるので、青空が何倍も嬉しく感じます。

この写真は、南向きに撮ったものですが、雪の積もり方が風の強さを表しています。

アップにすると

Cimg2788 向かって右の西側から吹く風で、畑に雪が積もる前に流されてしまいます。その風下には公道があるので、そこに吹き溜まりができないように写真にあるような防雪柵が風をさえぎり、その横、写真左端のような大きな雪山を作ります。

高さは2~3メートルにもなります。

小さい頃はこの雪山からソリすべりでよく遊びましたね~。

|

« ちょっと試しに | トップページ | 牧場・工房の名称を »

コメント

冬の青空って貴重ですよね(≧▽≦)

今日こっちでは朝青空だったのに、昼の餌やってたら
もっさり雪が降ってきました・・・・

青空帰ってこーーーーーい!!!


風が強いのは海側の我が町も同じなんですが、
雪原に風紋がすごくキレイに出来てると
ちょっと感動しちゃいますΣd(ゝ∀・)

投稿: 六花 | 2008年1月30日 (水) 12:59

>まるで演歌で歌われているような厳しい吹雪と荒波の世界。
 
きっとすごいんでしょうね。想像してみました。道東はシバレは厳しいけど雪は少ないんです。 
 
防雪柵の雪山、すごいですね~♪柵と同じ高さになっているじゃないですか~!
 
でも、私達が子どもの頃より雪、少なくなりましたよね。。。
 
 

投稿: Tain | 2008年1月30日 (水) 21:25

六花さん

海側の冬は本当に厳しいですね、雪は「降る」んでなくて「流れる」ものですよね~(^^;
十勝や千歳にいた頃のキンっと冷えて澄んだ青空や、しんしんと降る綿雪が懐かしく思います。
でも、六花さんの言うような風紋などの雪が見せる景色はいいものがありますね!

投稿: ケンゴ | 2008年1月30日 (水) 23:56

Tainさん

Tainさんの住んでいる所は、冬よりも夏がカラッと晴れずに気温が低いってイメージがあります。
北海道でも端と端だと全く違う土地だし、それによって営農スタイルも違うものでしょうね。

防雪柵の山は、掘ったり滑ったり遊び方いろいろで子供には良いです!(^^)そういえば、ソリで滑って、柵によく激突していたような;

雪の量は僕もそう思います。小さい頃は自分が小さかったからとも捉えられますが、やっぱり少なくなりました。去年なんか過去最低でしたし、、、

投稿: ケンゴ | 2008年1月31日 (木) 00:06

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ちょっと試しに | トップページ | 牧場・工房の名称を »