昨日、放牧研究会の集まりで経営討論会がありました。
瀬棚、北桧山、八雲で放牧を中心とした酪農をしている牧場10戸から成り立っていて、同じ仲間としてよく集まってそれぞれの牧場を見てみたり相談しあったりしながら、皆で良い放牧酪農を目指して活動しています。
今回は、年に一度、昨年1年間の経営についてそれぞれ報告しあって、参考にしあったり相談したりする機会です。
僕はまだ経営の方にはほぼノータッチ、親が管理しているのでまだまだわからないことばかりで恥ずかしい限りです。僕は今回で2年目の参加ですが、Uターンしてきて、そしてこうした機会を設けて話し合える仲間がいる酪農っていいなと素直に思いました。今は知識不足で、さらにチーズに力を入れている段階なので、輪の中に入るのがやっとな自分ですが、みなさん今年もよろしくお願いします。そして、この資料をまとめ、作ってくださった方、ありがとうございます。
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そして集まりが終わったらすぐに抜け出し隣町の建材屋へ。工房の製造室などに使う、水周りに適した壁材を直接相談しに行きました。そこで実際に進められた現物を確かめて発注。
この壁材を届き次第付けて、塗装。電気工事をして、床にモルタルを敷いて、水道管・排水溝を通して、灯油の配管。というのが今後の大まかな作業。この他にも細かい部分を加工・修正もありますが(この細かい作業が慣れない神経を使うのでちょっと苦手です(>_<)
ここまでしたらだいたいの工房の中身が出来上がるので、それから設備を搬入です。そこまでしたら一応試作に取り掛かれるかな。それ以外にも雪が溶けたら、まだ外に隣接させる部屋を作らなければならないので、完成はもうちょっと先になりますが、、、おぉぉ書き出したらまだ作業がいっぱいですね(^o^;)
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