小学校の社会科見学
ちょっと記事にするのが遅くなりましたが、先週の18日の朝、地元の小学3年生の社会科見学として、生徒と先生方が牧場に来られました。
バスで到着して、父から簡単な牧場の説明の後に、実際に見て、触れて、感じてもらえるように、見学ではなく「体感」してもらえたらと思い、最初は搾乳体験!
朝作業を終えた後なので、親牛たちは放牧地へ出していますが、体験用に2頭だけ乳を搾らずに牛舎に残し、その牛舎で体験。
なるべくおとなしい年寄り牛で体験しました。こういった体験学習は、以前勤めていた教育ファーム認定の箱根牧場で、よく学生に説明していたので、なれている所もあるので、僕が対応するつもりだったのですが・・・
子供たちを連れて、いざ親牛の前で説明開始ってところで親牛に触れながら話し出したその時!
うんこかけられました(笑)しかも胸から足までベットリ。
やむなく退場です。あぁお恥ずかしや(^o^;)
その後は親に説明を任せて、子供たちに手で牛の体やおっぱいに触れ、牛乳を搾ってみてもらい、
その後は、「牛にありがとうってお礼に、ご飯の草をあげてね」と、サイレージ(発酵した草)をそれぞれ持って牛の顔の前に行き、給餌体験。
そして、今度は機械(ミルカー)で搾乳する様子を見て、その牛乳の行き先を追って見せて、バルククーラーの中にある、我が家の一日分の牛乳を見ました。
それから今度は場所を変えて、トラクターの試乗!
といっても、運転席に座るだけですが、それだけでも喜んでもらえて嬉しいですね。
次に道路を挟んでショップ側にいる産まれたばかりの子牛に哺乳体験。
最後にポニーの小太郎やウサギと触れ合って、
質問を受け付けて、あっという間の一時間の社会科見学でした。
。。。。。
僕も小学生の頃の社会科見学で、我が家ではなく違う牧場と、ホタテの養殖所へ行ったことを今でも覚えています。
この子供たちも、ここで感じてもらった牛の体温や感触、何でもいいから、記憶の隅っこにでもずっと残っていてもらえたら嬉しいですね!



















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